• SOCIAL IGNITION Accelerator

    プログラム

    〜 社会を変える「おこす人」のための集中支援プログラム 〜

  • 仙台市とINTILAQ東北イノベーションセンターは、2017年度より

    SOCIAL IGNITION Accelerator プログラムを開始します。 

     

    2011年3月の東日本大震災をきっかけに、仙台・東北は様々な社会課題が顕在化した地域と

    なりました。しかしそんな仙台・東北だからこそ、できることがたくさんあると私たちは考えます。

     

    目の前の社会課題に対して「誰かのために」「地域のために」という想いを持って、

    一人一人が一歩踏み出せば、きっとこの課題は解決できると私たちは信じています。 

     

    この「一歩踏み出す」をサポートプログラムが、SOCIAL IGNITION Accelerator プログラムです。

     

    社会課題を持続的に解決するために、私たちは「起こす人」をサポートしていきます。 

  • 本プログラムに参加して得られるもの

    ビジョンを表現した
    1枚の絵

    自分の想いを整理しながら、今後のビジョンを1枚の絵に落とし込みます。

    ※ アドバイザーとしてクリエイターの方3名が参加して、ビジュアル化・言語化をお手伝いいただきます。絵が苦手な方もご安心ください。

    自分の想いがこもった

    プロフィール写真 

    プロの写真家にご依頼し、自分のビジョンを表現するプロフィール写真を撮影します。撮影した写真は、皆様のwebやSNS上で自由にお使いいただく事が可能です。

    持続可能な

    事業計画

    想いを実現するために必要となる「持続可能な事業計画」を、本プログラムの中で様々な講座を受講しながら作成していきます。

    なぜやるのか?を

    説明する動画

    周囲の方を巻き込み協力を得るためには「なぜ自分がこの事業を行うのか?」を伝え、共感頂く必要があります。自分がいなくとも様々な所で拡散頂けるように「動画」を自分で作成していきます。

    仙台市が実施する

    イベントへの登壇

    2018年2月9日(金)の午後に仙台市が実施する「ソーシャル・イノベーション・サミット」にご登壇いただきます。全国から集まる約300名の方々の前でビジョンやビジネスプランを発表していただきます。

    同じ想いを持った

    アツい仲間

    仙台・東北各地から集まった「ビジネスを通して社会をより良く変えていきたい」という想いを持った仲間ができます。

  • プログラムのスケジュールについて

    ※10月3日時点でのスケジュールです。今後、諸事情によりスケジュール変更の可能性がございますので、お含みおきください。

    9月27日(水)

    19:00-21:00

    開校式

    10月7日(土)

    14:00-17:00

    ビジョンを絵にするワーク DAY1

    10月21日(土)

    14:00-17:00

    ビジョンを絵にするワーク DAY2

    11月4日(土)

    14:00-17:00

    ビジョンを絵にするワーク DAY3

    11月11日(土)

    9:00-13:00

    メンター顔合わせ

    地方でビジネスをするために必要な事を学ぶ

    11月25日(土)

    10:00-13:00

    事業計画書作成の

    ポイント

    12月9日(土)

    10:00-13:00

    社会インパクト評価の考え方を学ぶ

    2018年 

    1月13日(土)

    10:00-13:00

    中間発表

    事業計画書作成

    2018年

    1月27日(土)

    事業計画書作成  

    2018年

    2月7日(水)

    19:00-21:00

    発表前最終練習日

    2018年

    2月24日(土)

    2月9日発表振り返り

     

    2018年

    3月10日(土)

    卒業式

  • <予めご確認いただきたい事>

     

    (1)同時に受講いただきたいワークショップについて

    SOCIAL IGNITION Accelerator プログラムの受講に際して、下記のワークショップ受講を推奨いたします。 
    予めご予定ください。
      ※ 実施場所は全てINTILAQとなります。
      ※ 受講料は全て無料です

    • 「描くことで、Beingを描きなおす」
         8月26日(土)  13:30-17:30  or  10月4日(水)18:30-22:30 
       
    • 社会起業家をケースで学ぶ ワークショップ」
      (DAY1 )10月7日(土) 10:00-12:00
      (DAY2)10月11日(水) 19:00-21:00
      (DAY3)11月22日 (水) 19:00-21:00

    (2)ご注意

    本プログラムの参加者は2018年2月9日(金)に仙台市が実施する「ソーシャル・イノベーション・サミット」の中で

    ご自身のビジョンやビジネスプランをご発表いただきます。

     

    ソーシャル・イノベーション・サミット

    ソーシャル・イノベーションを目指し、革新的な手法でビジネスを行う起業家や、それを後押しする全国の自治体関係者が幅広く集まるイベントです。

    過去3回は京都で実施されていましたが、2018年2月は仙台市が主催となり、京都市や水俣市と連携しながら、仙台で実施します。

  • プログラム要綱

    受講料

    期間限定特別価格 30,000円(税込)にてご提供いたします。 

    ※プログラム参加に伴う、交通費・宿泊費・食費は含まれておりません。

    応募資格 

    1. 何らかの社会課題を、ビジネスを通じて持続的に解決したいという想いを持っていること 
      ※ 本プログラムは、東北から社会課題を持続的に解決していく起業家の育成、及びエコシステムの構築を目的としています。そのため、仙台市のみならず、東北一円から広く参加希望者を募集いたします。現在のお住まいの場所や、創業の場所は問いません
       
    2. 上記の想いがあれば、個人、法人を問いません。
      ※ 社会課題を解決したいという想いを持ち、新しい事にチャレンジする内容であれば、応募可能です。
      ※ 第二創業として法人の代表者が参加いただく事も歓迎いたします
       
    3. 全12回のアクセラレータープログラム + 2018年2月9日(金)のイベントに参加できる方
      2018年2月9日は平日(金曜日)となりますので、予め休暇を取得する等のご対応をお願いいたします。
       

    選考基準

    • 応募者の本気度、覚悟
    • 対象とする社会課題の内容

    上記を中心に、INTILAQおよび仙台市の審査員により総合的に判断をいたします。
     

    ※応募頂いた方々全員と面談を実施いたします。仙台市近郊の方々は直接お会いして、遠方の方につきましてはskypeで面談を実施させていただきます。 
    ※選考結果は9月24日までに事務局よりお知らせいたします。

    募集人員 

    最大12名

    実施場所

    INTILAQ東北イノベーションセンター(〒984-0015 仙台市若林区卸町2-9-1)にて、実施いたします。 
    尚、メンターとの個別メンタリング等については、必要に応じて skype 等を通じて実施する予定です。  

    参加申し込み方法について

    • 応募者多数のため、応募を締め切りました。
      応募をご検討いただき、ありがとうございました。
  • 本プログラムの選考プロセスについて

    1

    応募書類のご提出

    応募締切:9月19日 24時

     

    2

    面談(skype)

    30分から1時間程度の面談を実施させて頂きます。 

    (遠方の方はskypeでお願いいたします)

    3

    発表

    9月24日までに選考結果を発表いたします

    4

    9月27日 開校式

    開校式前日までに

    受講料 30,000円を

    お支払いください。

  • メインメンターのご紹介

    竹川 隆司

    IMPACT Foundation Japan 

    エグゼクティブディレクター

    経験豊富な起業人。野村証券の東京およびロンドン支社で金融分野の経験を積んだ後、日米で起業・経営に携わる。米国ではM&Aを行って合併を成功させた経験も。IMPACT Japanに移る前は朝日ネットの米国子会社の社長兼CEOとして活躍。米ハーバードビジネススクールでMBAも取得している。

    佐々木 大

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    センター長

    青山学院大学文学部卒業。ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、衆議院議員秘書を経て、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任。学校経営からスクールビジネスのオペレーション全般が専門。留学・進学アドバイザーとしても豊富な経験を持つ。スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。同大学院では「Learning, Design & Technology(IT、デザインと教育の融合)」を専攻。

    本多 智訓

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    プログラムマネージャー

    東京海上日動火災保険(株)で地域営業・企業営業を経験。
    2012年3月から一般社団法人MAKOTOに参画し、コワーキングスペースcocolin、クラウドファンディングサイトchallengestar、丸森町起業促進施設CULASTAなどを通じて、起業家をサポート。

    早稲田大学大学院経営管理研究科経営管理修士(MBA) 

    山口 英朗 

    山口英朗公認会計士

    事務所 代表​

    大手ITベンダーにてシステムエンジニアとして会計システムの開発・導入業務に従事後、公認会計士となり、大手監査法人にて上場会社等の会計監査・上場支援業務等に従事。その後、山口英朗公認会計士事務所を開設し、スタートアップ企業に対する経営支援(経営戦略立案、財務・経理・人事・総務業務など)、管理会計システムの構築・導入支援、ITによる業務効率化支援などを行なっている。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修士課程 修了(MBA)。

    中村 克弥 

    有限責任監査法人

    トーマツ マネジャー​

    公認会計士。事業会社で経理業務等に従事後、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。上場会社等の法定監査に加え株式公開支援業務、内部管理体制構築支援等のコンサルティング業務に従事。また、Morning Pitch in 仙台などを通じて東北の起業家支援に行っている。被災地各地における人材育成道場でのメンターおよび東日本大震災事業者再生支援機構からの再生業務など震災復興支援全般も経験。

  • サポートメンターのご紹介

    ※サポートメンターにつきましては、承諾いただき次第、順次追加してまいります。

    木坂 尚文

    木坂法律事務所

    所長弁護士

    京都大学法学部卒。2005年弁護士登録。在京の法律事務所を経て仙台弁護士会に登録変更。2010年に独立。契約法務、知的財産等の企業法務を中心とした法律業務が専門。2012年3月より宮城県事業引継ぎ支援センター統括責任者として、M&Aの手法を活用した後継者問題の解決を支援している。

    相澤 謙一郎

    タイムカプセル株式会社 

    代表取締役

    学生時代に起業後「株式会社ぱど」にて新規事業開発に携わる。2007年上海にて女性誌を創刊後、株式会社ユニメディアを経て、2010年Eagle創業に参画。長年取り組んだ地域情報ビジネスの集大成として2013 年タイムカプセル合同会社を創業。「スポーツ×ITで地域活性化」を合言葉に日本全国を駆け巡る。

    山中 礼二

    グロービス経営大学院 

    教員

    キヤノン株式会社、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ヘルスケア分野のベンチャー2社を経て、グロービス経営大学院(教員)。また、一般財団法人KIBOWにてインパクト投資を行っている。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。特に震災後、多くの社会起業家の育成と支援に携わりつつ、同時に起業家達から学んでいる。

    油井 元太郎

    MORIUMIUS

    フィールドディレクター

    音楽やテレビの仕事を経て、2006・09年に東京と甲子園にキッザニアをオープンさせる。2013年より宮城県石巻市雄勝町に残る廃校を自然の循環や土地の文化を体感する施設として再生。こどもの教育を通じた町の新生を目指す。

    山崎 繭加

    華道家

     

    東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターで、HBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社2016年)。

    小松 洋介

    NPO法人 アスヘノキボウ

    代表理事

    大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する100人」、2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞

    岡田 雅子

    ロアジスジャパン株式会社

    代表取締役

    カナダ留学後、在メキシコ日本人補習校にて教員となる。その後世界を歴訪。帰国後、教師やフリーの通訳を経て、大学にて教鞭をとる。

    2003年 教育関連の会社を設立
    2009年早稲田大学大学院MBAに入学
    2010年 在学中にロアジスジャパン株式会社設立
    2011年 早稲田大学大学院MBAを卒業
    ロアジス自由が丘本店オープン
    2017年 ペット業界で初となる「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」受賞

    熊谷 均

    トラスティーズFAS株式会社

    代表取締役

    早稲田大学商学部卒。公認会計士税理士。1997年からKPMGニューヨーク事務所にて会計監査に従事した後、2002年以降は東京のKPMG FASにおいてM&Aや事業再生に関連するデューデリジェンスや事業計画策定などに従事。2006年にトラスティーズFASを創業し以降、国内外のM&A案件への関与に加えて、投資育成、創業サポートなどを行う。更には、出版社を経営するとともに、日本合成化学株式会社社外取締役、Accordia Golf Trust Management Pte Ltd社外取締役、公益社団法人自動車リサイクル促進センター監事など、上場企業や公益法人の社外役員を歴任。日本取締役協会専門会員。東北風土マラソン&フェスティバルにも実行委員として参画。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
    SOCIAL IGNITION 運営団体:一般社団法人IMPACT Fondation Japan(INTILAQ) 

    宮城県仙台市若林区卸町2-9-1
    月曜日から金曜日 9:00-21:00
    土曜日 9:00-18:00
    022-357-0543
  • SOCIAL IGNITION Accelerator 運営団体 

    一般社団法人 IMPACT Foundation Japan

    (INTILAQ東北イノベーションセンター)

    INTILAQは、「起業家育成・支援」のためのプロジェクトです。新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者…。

     

    どんな人でも、新しいビジネスの創出に向かってチャレンジする人を、私たちは「おこす(起こす・興す)人」と呼んでいます。

    「おこす人」の育成・支援のために必要なことを考え、取り組む、それがINTILAQです。

    INTILAQは、ソフトとハードの両面で、総合的に「おこす人」を支援します。