• 仙台市とINTILAQ東北イノベーションセンターは、SOCIAL IGNITION事業の1つとして

    社会課題を持続的に解決しようとする起業家を集中支援するプログラムを、2017年度からさらにバージョンアップして2018年度も継続実施いたします。 

     

    2011年3月の東日本大震災をきっかけに、東北は様々な社会課題が顕在化した地域に

    なりました。しかしそんな東北だからこそ、できることがたくさんあると私たちは考えます。

     

    目の前の社会課題に対して「誰かのために」「地域のために」という想いを持って、

    一人一人が一歩踏み出せば、きっとこの課題は解決できると私たちは信じています。 

  • 本プログラムに参加して得られるもの

    ビジョンの言語化

    自分の想いを深く見つめなおし、「ビジョン」・「ミッション」として言語化します。  webに掲載する「代表メッセージ」等の言葉まで落とし込みをしていきます。

    自分らしい

    プロフィール写真 

    プロの写真家にご依頼し、自分のビジョンを表現するプロフィール写真を撮影します。撮影した写真は、皆様のwebやSNS上で自由にお使いいただく事が可能です。

    持続可能な

    事業計画

    想いを実現するために必要となる「持続可能な事業計画」を、本プログラムの中で様々な講座を受講しながら作成していきます。

    なぜやるのか?を

    説明する動画

    周囲の方を巻き込み協力を得るためには「なぜ自分がこの事業を行うのか?」を伝え、共感頂く必要があります。自分がいなくとも様々な所で拡散頂けるように「動画」を自分で作成していきます。

    仙台市が実施する

    イベントへの登壇

    2019年2月22日(金)に仙台市が実施する「ソーシャル・イノベーション・サミット」にご登壇いただきます。全国から集まる約300名の方々の前でビジョンやビジネスプランを発表していただきます。

    同じ想いを持った

    アツい仲間

    仙台・東北各地から集まった「ビジネスを通して社会をより良く変えていきたい」という想いを持った仲間ができます。

  • <基本講座スケジュール>

    ※ 参加者は全員受講いただくプログラムです

    ※7月1日時点でのスケジュールです。今後、諸事情によりスケジュール変更の可能性がございます。

    9月15日(土)

    10:00-13:00

    開校式

     

    9月22日(土)

    10:00-13:00

    思いを言語化するワーク DAY1

    講師:AUN株式会社代表取締役

    渡邊 洋治郎 氏

    →PROFILE

    10月6日(土)

    10:00-13:00

    思いを言語化するワーク DAY2

    講師:AUN株式会社代表取締役

    渡邊 洋治郎 氏

    →PROFILE

    10月20日(土)

    10:00-13:00

    地方におけるビジネスモデル構築のキモを学ぶワーク

    講師:NPO法人アスケヘノキボウ 代表理事 小松 洋介 氏

    →PROFILE

    10月27日(土)

    10:00-13:00

    ビジネスプランを構築していくワーク

    講師:トラスティーズFAS株式会社 代表取締役 熊谷 均 氏

    →PROFILE

    11月17日(土)

    10:00-13:00

    ソーシャルインパクトについて学ぶ

    講師:一般社団法人C4 Director

    伏見 崇宏 氏

    →PROFILE

    12月1日(土)

    10:00-13:00

    プレゼンテーション講座

    12月15日(土)

    10:00-13:00

    中間発表

    事業計画書作成

    2019年

    1月12日(土)

    10:00-13:00

    動画映像発表会

    事業計画書作成  

    2019年

    1月26日(土)

    10:00-13:00

    内部関係者向け最終発表会

    2019年

    2月22日

    最終発表会

    SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019

    2019年

    3月2日(土)

    10:00-

    卒業式

  • <実践講座スケジュール>

    ※ 参加者の事業ステージにより必要性が異なる内容です。

    受講についてはご自身でご判断いただきます

    ※7月1日時点でのスケジュールです。今後、諸事情によりスケジュール変更の可能性がございます。

    9月22日(土)

    14:00-17:00

    ファイナンス③(ソーシャルインパクト投資に向けたビジネスプラン作成1回目)

    講師:一般社団法人C4 Director 伏見 崇宏 氏

    →PROFILE

    定員:24名

    10月20日(土)

    14:00-17:00

    PRマーケ①(コーポレートブランディング)

    講師:Story Design house株式会社 代表取締役

    隈元 瞳子 氏

    →PROFILE準備中

    定員:24名

    10月27日(土)

    14:00-17:00

    経営管理①(エクセルを活用した予実算管理)

    講師:トラスティーズFAS株式会社 代表取締役 公認会計士

    熊谷 均 氏

    →PROFILE

    定員:24名

    11月2日(金)

    18:30-21:00

    ファイナンス②(クラウドファンディング実践編)

    講師:株式会社LIFULLソーシャルファンディング 代表取締役 佐藤 大吾 氏

    →PROFILE準備中

    定員:24名

    11月14日(水)

    19:00-21:00

    ファイナンス①(各種資金調達の基礎)

    講師:一般社団法人IMPACT Foundation Japan 代表

    竹川 隆司

    →PROFILE

    定員:24名

     

    11月17日(土)

    14:00-17:00

    ファイナンス③(ソーシャルインパクト投資に向けたビジネスプラン作成2回目)

    講師:一般社団法人C4 Director 伏見 崇宏 氏→PROFILE

    定員:24名

    11月29日(木)

    19:00-21:00

    法務(創業直後の起業家向け法務講座)

     

    講師:ソレイユ総合法律事務所 

    弁護士 木坂 尚文 氏

    →PROFILE準備中

    定員:24名

    12月1日(土)

    14:00-18:00

    PRマーケ②(営業と広報について)

    講師:デトロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

    西山 知恵子 氏

    井村 仁香 氏→PROFILE

    定員:24名

    12月15日(土)

    14:00-16:00

    経営管理②「バックオフィス業務は手作業から自動化へ」MFクラウドを使った業務改革セミナー

    講師:株式会社マネーフォワード MFクラウド 事業推進本部 高桑歳史也氏

    →PROFILE準備中

    定員:24名

    2019年

    1月12日(土)

    14:00-17:00

    経営管理③(組織運営のキモとは)

    講師:株式会社4smiles 代表取締役

    赤井 友美 氏

    →PROFILE

    2019年

    1月19日(土)

    10:00-14:00

    経営管理④(経営者が自らと向き合う)

    講師:株式会社4smiles 代表取締役

    赤井 友美 氏

    →PROFILE

    日程調整中

    ※決まり次第更新いたします

    デジタルマーケティング

  • <オンライン講座>

    プログラム参加者は、株式会社zero to one 社が提供する

    「デジタルマーケティング オンライン講座」を無料で受講できます。

    ※詳細について→WEB サイトへ

  • <社会起業家ワークショップ>

    東北で活躍する先輩社会起業家を招いて、INTILAQオリジナルのケーススタディを利用しながら、起業家のマインドセットやビジョンの作り方を体験するワークショップです。

    ※ 参加者は可能な限り受講をお願いいたします。

    9月15日(土)

    14:00-16:00

    一般社団法人 はまのね

    代表理事

    亀山 貴一さん

    定員:20名

    10月16日(火)

    19:00-21:00

    株式会社秋保醸造所

    代表取締役

    毛利 親房さん

    定員:20名

    10月30日(火)

    19:00-21:00

    NPO法人みなとまちセラミカ工房

    代表理事 

    阿部 鳴美さん

    定員:20名

  • <起業家イベントへの登壇>

    2019年2月22日(金)に仙台市が実施する「SENDAI Social Innovation Summit 2019」にご登壇いただきます。本イベントは、全国から300名以上の方が参加する、東北最大の起業家イベントです。本プログラム中に作成した映像や事業計画などを、本イベントの中で発表していただきます。

    ※2月22日は金曜日です。休暇を取る等の都合をつけていただき、ご参加をお願いいたします。
     

    2017年度のイベントはこちら →  http://sendai-startups.org/sfs 

    (リンク先の 「DAY1 はじまる SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT」部分が本イベントです)  

    SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2018 (前回イベント)

  • プログラム要項

    ※2018年度の募集は終了致しました。

    受講料

    期間限定特別価格 30,000円(税込)にてご提供いたします。 

    ※プログラム参加に伴う、交通費・宿泊費・食費は含まれておりません。

    応募資格 

    1. 何らかの社会課題を、ビジネスを通じて持続的に解決したいという強い想いと、そのためのアイデアを持っていること 
      ※ 本プログラムは、東北から社会課題を持続的に解決していく起業家の育成、及びエコシステムの構築を目的としています。そのため、仙台市のみならず、東北一円から広く参加希望者を応募いたします。現在お住いの場所や、創業の場所は問いませんが、活動の中心が東北地方になることを前提としています。
       
    2. 上記の想いがあれば、個人、法人を問いません。
      ※ 社会課題を解決したいという想いを持ち、新しい事にチャレンジする内容であれば、応募可能です。
      ※ 第二創業として法人の代表者が参加いただく事も歓迎いたします
       
    3. 全10回のアクセラレーター(基本講座)プログラム + 2019年2月22日(金)のイベントに参加できる方
      ※ 社会起業家ワークショップなど、その他のプログラムについても可能な限り参加をお願いいたします。

    選考基準

    • 応募者の本気度、覚悟
      _ これまでの活動や経験から感じ取れるか、またその本気が次の行動につながると期待できるか
       
    • 対象とする社会課題の内容
      _ その社会課題が自分事として捉えられているか

       
    • 社会課題を持続的に解決する具体的なアイデア

    上記を中心に、INTILAQおよび仙台市の審査員により総合的に判断をいたします。

    必要に応じて個別に面談をお願いする場合がありますので、あらかじめご了承ください。(30分〜1時間程度)

    募集人員 

    最大12名

    実施場所

    INTILAQ東北イノベーションセンター(〒984-0015 仙台市若林区卸町2-9-1)にて、実施いたします。 
    尚、メンターとの個別メンタリング等については、必要に応じて skypeやzoom 等を通じて遠隔にて実施する予定です。  

    参加申込方法

    下記よりダウンロードした応募書類にご記入の上、8月21日(火)24:00までにメールにてご応募ください。

    Mail: info@intilaq.jp 

    応募に際して

    ご応募頂いた方から選考を開始します。募集定員に達した段階で、締切日前に募集を締め切る可能性がございます。ぜひ、早めの応募をお願いいたします。 

    ※ 前回は締切日前に定員に達しました。

  • 本プログラムの選考プロセスについて

    1

    応募書類の

    ご提出

    応募締切:

    8月21日 24時

     

    2

    書類選考

     

    書類選考の際、必要に応じて30分程度の面談を実施させて頂きます。 

    ※ 遠方の方はskypeにて

    3

    2次選考

     

    原則として「8月4日」or「8月26日」に仙台で開催するEGAKUワークショップに参加いただきます。

    ※ 13:00-18:00頃までのワークショップです

    ※ 書類選考を通過した方には弊社団よりご連絡いたしまして、詳細をご説明します

    ※都合がつかない方はご相談ください。別のワークショップへのご参加をお願いします。

    4

    発表

     

    9月7日までに選考結果を発表いたします。

    5

    9月15日 

    10:00〜 開校式

    開校式前日までに受講料 30,000円をお支払いください。

    6

    9月15日 

    14:00〜 社会起業家WS

  • メインメンターのご紹介

    山口 英朗 

    山口英朗公認会計士

    事務所 代表​

    大手ITベンダーにてシステムエンジニアとして会計システムの開発・導入業務に従事後、公認会計士となり、大手監査法人にて上場会社等の会計監査・上場支援業務等に従事。その後、山口英朗公認会計士事務所を開設し、スタートアップ企業に対する経営支援(経営戦略立案、財務・経理・人事・総務業務など)、管理会計システムの構築・導入支援、ITによる業務効率化支援などを行なっている。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修士課程 修了(MBA)。

    中村 克弥 

    有限責任監査法人

    トーマツ マネジャー​

    公認会計士。事業会社で経理業務等に従事後、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。上場会社等の法定監査に加え株式公開支援業務、内部管理体制構築支援等のコンサルティング業務に従事。また、Morning Pitch in 仙台などを通じて東北の起業家支援に行っている。被災地各地における人材育成道場でのメンターおよび東日本大震災事業者再生支援機構からの再生業務など震災復興支援全般も経験。

    戸内 和信

    有限責任監査法人

    トーマツ 復興支援室

    外資系金融機関にて財務企画部、大手外資系コンサルティング会社にて金融機関向けアドバイザリーを従事後、有限責任監査法人トーマツ入社。
    中堅・中小企業向けに財務・管理会計領域におけるコンサルテーションの提供、三陸沿岸地域の経営者人材育成塾でのメンターとして事業計画策定などをサポート。

    竹川 隆司

    IMPACT Foundation Japan 

    エグゼクティブディレクター

    経験豊富な起業人。野村証券の東京およびロンドン支社で金融分野の経験を積んだ後、日米で起業・経営に携わる。米国ではM&Aを行って合併を成功させた経験も。IMPACT Japanに移る前は朝日ネットの米国子会社の社長兼CEOとして活躍。米ハーバードビジネススクールでMBAも取得している。

    佐々木 大

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    センター長

    青山学院大学文学部卒業。ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、衆議院議員秘書を経て、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任。学校経営からスクールビジネスのオペレーション全般が専門。留学・進学アドバイザーとしても豊富な経験を持つ。スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。同大学院では「Learning, Design & Technology(IT、デザインと教育の融合)」を専攻。

    本多 智訓

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    プログラムマネージャー

    東京海上日動火災保険(株)で地域営業・企業営業を経験。
    2012年3月から一般社団法人MAKOTOに参画し、コワーキングスペースcocolin、クラウドファンディングサイトchallengestar、丸森町起業促進施設CULASTAなどを通じて、起業家をサポート。

    早稲田大学大学院経営管理研究科経営管理修士(MBA) 

  • グローバルメンターのご紹介

    佐藤 真琴

    株式会社 PEER

    代表取締役

    1977年静岡県生まれ。社会人を経て入学した看護学校の実習で白血病の患者と出会い、がん患者のウイッグと地域ケアの必要性を知る。看護学校在学中に中国へ渡り、資金5万円でピア(個人事業)を起業。がん治療中もその人らしく生きられる地域づくりを目指す。静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻修了/看護師。

    吉野 慶一

    Dari K株式会社

    代表取締役

    1981年栃木県生まれ。18歳からバックパックで約60か国を旅する。世界の現状を憂いたり、出来ない/やらない理由を声高に叫ぶだけでは自分も世界も何も変わらないと29歳で脱サラ。「努力が報われる社会」になるよう、不条理な世界に一石を投じるのが人生の目標。投資銀行やヘッジファンドで元金融アナリスト。

    吉岡 マコ

    認定NPO法人

    マドレボニータ

    代表理事

    1996年東京大学文学部卒業後、同大学院で運動生理学を学ぶ。1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ね、2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在27人のインストラクターが全国約60か所で産後ケア教室を展開。『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。産後セルフケアインストラクター。

    関 治之

    一般社団法人コード・フォー・ジャパン

    代表理事

    「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。住民参加型のテクノロジー活用「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。また、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー(非常勤)として、神戸市のスタートアップ支援政策やオープンデータ活用を推進している。その他、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房オープンデータ伝道師等。

    平岩 国泰

    特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール

    代表理事

    慶應義塾大学経済学部卒業後、2004年長女の誕生をきっかけに、“放課後NPOアフタースクール”の活動開始。今までに5万人以上の子どもが参加、グッドデザイン賞4回受賞。2013年より文部科学省中央教育審議会専門委員。2017年より渋谷区教育委員、新渡戸文化学園理事。

  • サポートメンターのご紹介

    ※サポートメンターにつきましては、承諾いただき次第、順次追加してまいります。

    熊谷 均

    トラスティーズFAS株式会社

    代表取締役

    早稲田大学商学部卒。公認会計士税理士。1997年からKPMGニューヨーク事務所にて会計監査に従事した後、2002年以降は東京のKPMG FASにおいてM&Aや事業再生に関連するデューデリジェンスや事業計画策定などに従事。2006年にトラスティーズFASを創業し以降、国内外のM&A案件への関与に加えて、投資育成、創業サポートなどを行う。更には、出版社を経営するとともに、日本合成化学株式会社社外取締役、Accordia Golf Trust Management Pte Ltd社外取締役、公益社団法人自動車リサイクル促進センター監事など、上場企業や公益法人の社外役員を歴任。日本取締役協会専門会員。東北風土マラソン&フェスティバルにも実行委員として参画。

    伏見 崇宏

    一般社団法人C4 ディレクター

    生の3分の1以上を海外(シンガポール・アメリカ)で過ごした経験から日本がその本質を活かし、世界に対してどのように貢献できるかに興味を持つ。国際会議への参加、教育系NPO立ち上げの経験や製造業を主軸とする多国籍コングロマリットでの勤務を経て2016年末よりC4のディレクターとして、日本のソーシャルセクター成長とコミュニティ間の協創のために、異なる業界間のステークホルダーの連携と働きかけに取組む。インパクト投資、Innovative Finance(革新的ファイナンス)、金融イノベーションやテクノロジーを活用し、全ての社会参加者が持つ強みを発揮し、協働することにより日本が年代、地域、文化の違いを超え、共生と社会課題解決を軸に置いた持続可能な成長モデルを世界に提供できると考える。 慶応義塾大学法学部法律学科にて法学位取得。 前職はGeneral ElectricのFinancial Management Program勤務。

    山中 礼二

    グロービス経営大学院 

    教員

     

    キヤノン株式会社、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ヘルスケア分野のベンチャー2社を経て、グロービス経営大学院(教員)。また、一般財団法人KIBOWにてインパクト投資を行っている。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。特に震災後、多くの社会起業家の育成と支援に携わりつつ、同時に起業家達から学んでいる。

    渡邊 洋治郎

    AUN株式会社

    代表取締役・ブランディングディレクター

    (株)リクルートコミュニケーションズ

    アートディレクター

    仙台市出身。武蔵美術大学卒業後、 (株)リクルート入社。社内のブランド立ち上げやプロモーション、採用クリエイティブなどを担当。2013年3月11日に故郷仙台でAUN株式会社を立ち上げ、ブランディングをメインとするクリエイティブの開発、地域のブランドづくりを行なっています。

    赤井 友美

    株式会社4smiles

    代表取締役

    東京都生まれ。東京理科大学卒業後、リクルート入社。IT部門、広報、人事などを経験。入社5年目に中学生向けキャリア教育プログラムを新規事業として起案・立ち上げを経験し、教育の世界に足を踏み入れる。その後、教育系NPO法人設立準備に参画し、初代理事に就任。2度の出産をきっかけに人材育成にますます興味が移り、2012年に一般社団法人子供教育創造機構を設立。2013年にリクルートを退職し、東京都中央区に民間学童施設「キンダリーインターナショナル」を仲間と共に設立。
    根底にある思いは「一人ひとりが自らの才能を生かして主体的に生きること」「才能の多様性が活かされる文化をコミュニティで育むこと」現在は小学生2人の子育てをしながら、学童保育施設3校舎を運営し、一人ひとりの才能を引き出し・活かすためのワークショップやキャリア教育プログラムを、東京・九州・東北を行き来し、各地で提供している。

    小松 洋介

    NPO法人 アスヘノキボウ

    代表理事

    大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する100人」、2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞

    相澤 謙一郎

    タイムカプセル株式会社 

    代表取締役

    学生時代に起業後「株式会社ぱど」にて新規事業開発に携わる。2007年上海にて女性誌を創刊後、株式会社ユニメディアを経て、2010年Eagle創業に参画。長年取り組んだ地域情報ビジネスの集大成として2013 年タイムカプセル合同会社を創業。「スポーツ×ITで地域活性化」を合言葉に日本全国を駆け巡る。

    木坂 尚文

    木坂法律事務所

    所長弁護士

     

    京都大学法学部卒。2005年弁護士登録。在京の法律事務所を経て仙台弁護士会に登録変更。2010年に独立。契約法務、知的財産等の企業法務を中心とした法律業務が専門。2012年3月より宮城県事業引継ぎ支援センター統括責任者として、M&Aの手法を活用した後継者問題の解決を支援している。

    油井 元太郎

    MORIUMIUS

    フィールドディレクター

     

    音楽やテレビの仕事を経て、2006・09年に東京と甲子園にキッザニアをオープンさせる。2013年より宮城県石巻市雄勝町に残る廃校を自然の循環や土地の文化を体感する施設として再生。こどもの教育を通じた町の新生を目指す。

    山崎 繭加

    華道家

     

     

    東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターで、HBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社2016年)。

    岡田 雅子

    ロアジスジャパン株式会社

    代表取締役

    カナダ留学後、在メキシコ日本人補習校にて教員となる。その後世界を歴訪。帰国後、教師やフリーの通訳を経て、大学にて教鞭をとる。

    2003年 教育関連の会社を設立
    2009年早稲田大学大学院MBAに入学
    2010年 在学中にロアジスジャパン株式会社設立
    2011年 早稲田大学大学院MBAを卒業
    ロアジス自由が丘本店オープン
    2017年 ペット業界で初となる「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」受賞

    西山 知惠子

    デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

    大手情報サービス企業にて、課長代理職として不動産業界に対するWeb広告営業業務、社内マネジメント業務に従事し、業績優秀者賞を多数回受賞。外資系大手保険会社にてオーダーメイド生命保険のフルコミッション営業業務に従事。東日本大震災後、東北の起業家支援団体に入職し、被災地の起業家に対してクラウドファンディングのサービス提供、コワーキングスペースにて勉強会等でスキルアップの支援を行う。グロービス経営大学院にて経営学修士課程履修中。

    ベンチャー企業に対する営業戦略策定、営業同行、営業研修講師等、営業支援全般を専門とする他、研修企画支援、人事戦略支援などを行っている。自治体が実施する起業家支援プログラムにて、約50社の起業家に対して営業戦略策定、営業人材育成、メディア戦略策定、等の支援をハンズオンにより行い、成果を挙げている。

    井村 仁香

    デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社

    旅行代理店、ホテルを経て、2003年より大阪市の中小企業支援拠点 「大阪産業創造館(サンソウカン)」で製造業支援、次世代ロボット産業振興、健康・予防医療(ヘルスケア)産業振興部門、経済産業省受託事業等の広報・販促・企画を担当。

    6年間毎月40件以上の中小・ベンチャー企業のプレスリリースの添削、アドバイスを実施。

    添削したプレスリリースはのべ3000件を超える。

    2013年から大阪市の個別企業支援事業に携わり、お弁当から半導体まで 幅広い製品、企業の広報戦略作りや記者会見実施などを広報販促に関するサポート業務を担当。

    企業のテレビや新聞等での露出、累計のべ500件以上に貢献。

    2017年2月にデロイトトーマツベンチャーサポートに入社。

    中小・ベンチャー企業の広報、PR、コミュニケーションサポート、厚生労働省、東京都、大阪市等受託事業の個別企業支援、事業PRを担当。

    経営者、広報担当者を対象とした広報セミナーの登壇実績多数。

    ビジネス紙「フジサンケイビジネスアイ」連載などで情報発信を行っている。

  • 2017年度プログラムメンバー

    interview

    2017年度プログラムに参加したメンバーへ、

    プログラムを終えての心境や、現在の事業についてお伺いしました。

    Interview Vol.1 佐々木 綾子さん

    特定非営利活動法人 STORIA 代表理事

    「Vision/Mission/Value」がシャープになった

    Q. 最も印象的だったプログラム内容について教えてください。

     6か月間の様々な学びの中で、「ビジョン・ミッション・バリュー」を考えるコンテンツがとても印象的でした。

    私は、既に事業を行っていましたので、自団体の「ビジョンとミッション」は策定していましたが、一旦、全てを真っ新にし、私自身がこの社会で本当に成し遂げたいこと、自身や組織のありたい姿を深堀できたワークでした。

    当初考えていた「ビジョン・ミッション」に変化はありませんでしたが、団体としての目指したい方向性とバリュー(提供価値)がさらに明確になり、ビジョン・ミッションに基づきながら組織の強みを強化する経営戦略を立てることができました。

    自分の熱量が増すと共にチームがより強固に

    Q.プログラム受講後、ご自身に、ご自身の事業にどのような変化がありましたか?

     

    「ビジョン・ミッション・バリュー」に確信を持つことで、自分の熱量がパワーアップしたと思います。また、ビジネス専門家のメンタリングや受講した仲間との切磋琢磨した時間を通して、課題解決のための新たな気付きが得られ、経営者としての視座が高まりました。

     また、スタッフ全員が「ビジョン・ミッション・戦略」に基づいて意思決定を行うようになったことが大きな変化でした。さらに、資金調達先からは、『「ビジョン・ミッション・戦略」に整合性があり、とても期待ができる組織』というお言葉をいただき、少しずつではありますが、経営資源の獲得に良い影響が出始めています。

     

     

    何の為にやるのか、WHYを突き詰めた6ヶ月間

    Q.これから新たに起業しようとする皆さんへメッセージをお願いします。

     

    現代の目まぐるしく変わる社会情勢の中で、起業家が社会に変化を及ぼすためには、自社の理念や軸、強みを踏まえた戦略を構築し、変化に柔軟に対応していく実践力が必要だと思っています。

     このアクセラレータープログラムは、これらを行う上で礎となる「私は何のためにやるのか」を大いに問われる内容です。この問いに確信をもって答えられることによって、同じ想いを持つ仲間や協力者が集まり、強固な組織や戦略が築かれていきます。

    自分が心から願う世界、そして「ありたい姿」を見つめる機会として、ぜひこのアクセラレータープログラムを活用してください。プログラム終了後は、起業家としての新たなステージが必ず見えてくるはずです。

  • TOHOKU Social Innovation Accelerator 運営団体 

    一般社団法人 IMPACT Foundation Japan

    (INTILAQ東北イノベーションセンター)

    INTILAQは、「起業家育成・支援」のためのプロジェクトです。新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者…。

     

    どんな人でも、新しいビジネスの創出に向かってチャレンジする人を、私たちは「おこす(起こす・興す)人」と呼んでいます。

    「おこす人」の育成・支援のために必要なことを考え、取り組む、それがINTILAQです。

    INTILAQは、ソフトとハードの両面で、総合的に「おこす人」を支援します。

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    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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