• エントリー受付中!8月27日24:00〆切!!

  • 仙台市とINTILAQ東北イノベーションセンターは、SOCIAL IGNITION事業の1つとして

    社会課題を持続的に解決しようとする起業家を集中支援するプログラムを、2017年度からスタートいたしました。2019年度もさらにバージョンアップし、継続実施いたします。 

     

    2011年3月の東日本大震災をきっかけに、東北は様々な社会課題が顕在化した地域に

    なりました。しかしそんな東北だからこそ、できることがたくさんあると私たちは考えます。

     

    目の前の社会課題に対して「誰かのために」「地域のために」という想いを持って、

    一人一人が一歩踏み出せば、きっとこの課題は解決できると私たちは信じています。

     

    社会を少しでも良くしていきたいというあなたの思いを、Vision/Missionという形で言語化し、メンターが伴走しながら、持続可能な形で事業計画に落とし込みます。「Vision」「そこまでの道筋」「社会インパクト」を明確化し、実現可能性を高めていくプログラムです。 

  • 本プログラムに参加して得られるもの

    ビジョンの言語化

    自分の想いを深く見つめなおし、「ビジョン」・「ミッション」として言語化します。  webに掲載する「代表メッセージ」等の言葉まで落とし込みをしていきます。

    自分らしい

    プロフィール写真 

    プロの写真家にご依頼し、自分のビジョンを表現するプロフィール写真を撮影します。撮影した写真は、皆様のwebやSNS上で自由にお使いいただく事が可能です。

    持続可能な

    事業計画

    想いを実現するために必要となる「持続可能な事業計画」を、本プログラムの中で様々な講座を受講しながら作成していきます。

    なぜやるのか?を

    説明する動画

    周囲の方を巻き込み協力を得るためには「なぜ自分がこの事業を行うのか?」を伝え、共感頂く必要があります。自分がいなくとも様々な所で拡散頂けるように「動画」を自分で作成していきます。

    仙台市が実施する

    イベントへの登壇

    2020年2月26日(水)に仙台市が実施する「ソーシャル・イノベーション・サミット」にご登壇いただきます。全国から集まる約300名の方々の前でビジョンやビジネスプランを発表していただきます。

    同じ想いを持った

    アツい仲間

    仙台・東北各地から集まった「ビジネスを通して社会をより良く変えていきたい」という想いを持った仲間ができます。

  • <基本講座スケジュール>

    ※ 参加者は全員受講いただくプログラムです

    ※7月8日時点でのスケジュールです。今後、諸事情によりスケジュール変更の可能性がございます。

    <DAY1>

    10月5日(土)

    10:00-17:00

    AM:開校式

    PM:ビジョン作成ワークショップ DAY1

     

    <DAY2>

    10月26日(土)

    10:00-17:00

    AM:ビジョン作成ワークショップ DAY2

    講師:

    PM:デザイン思考体験ワークショップ

    講師:INTILAQセンター長

    佐々木 大

    <DAY3>

    11月16日(土)

    10:00-17:00

    AM:ビジョン作成ワークショップ DAY3

    講師:

    PM:ビジネスモデル構築論

    NPO法人アスヘノキボウ 代表理事 小松 洋介 氏

    →PROFILE

    <DAY4>

    11月30日(土)

    10:00-17:00

    AM:ソーシャルインパクトについて

    講師:一般社団法人C4 Director 伏見 崇宏 氏→PROFILE

    PM:プレゼンテーションのキモ

    講師:西山 知恵子 氏

    →PROFILE

    <DAY5>

    12月7日(土)

    10:00-17:00

    AM:中間発表会

    PM:動画制作のポイント

    講師:NPO法人メディアージ 常務理事 漆田 義孝氏

    →PROFILE

    TOHOKU360 代表・編集長​ 安藤 歩美氏

    →PROFILE

    <DAY6>

    2020年1月11日(土)

    10:00-13:00

    動画発表会

    2020年1月25日(土)

    10:00-17:00

    (任意参加)
    NTTドコモ社様向けのプレゼンテーション

    2020年2月26日(水)

    終日

    SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2020

    2020年2月29日

    時間調整中

    卒業式

  • <選択制実践講座スケジュール>

    ※ 参加者の事業ステージにより必要性が異なる内容です。

    受講についてはご自身でご判断いただきます

    ※7月8日時点でのスケジュールです。今後、諸事情によりスケジュール変更の可能性がございます。

    10月12日(土)

    14:00-17:00

    法制度変更に向けての疑似体験ワークショップDAY1

    講師:一般社団法人Pnika 隅屋氏

    11月9日(土)

    10:00-12:30

    デジタルマーケティング①(ソーシャルメディアマーケティング)

    講師:株式会社ZOZOテクノロジーズ

    中野 学 氏

    11月9日(土)

    13:00-18:00

    法制度変更に向けての疑似体験ワークショップDAY2

    講師:一般社団法人Pnika 隅屋氏

    11月23日(土)

    10:00-13:00

    経営管理①(エクセルを活用したビジネスプラン作成について)

    講師:トラスティーズFAS株式会社 代表取締役 公認会計士

    熊谷 均 氏

    →PROFILE

    11月23日(土)

    14:00-17:00

    経営管理②(エクセルを活用した予実管理)

    講師:トラスティーズFAS株式会社 代表取締役 公認会計士

    熊谷 均 氏

    →PROFILE

    11月26日(火)

    19:00-21:00

    ファイナンス①(各種資金調達の基礎)

    講師:一般社団法人IMPACT Foundation Japan 代表

    竹川 隆司

    →PROFILE

    11月28日(木)

    19:00-21:00

    社会課題解決に活用できる「ICT」について

    講師:株式会社NTTドコモ東北復興新生支援室 主査

    水野 浩伸 氏

    →PROFILE

    12月14日(土)

    14:00-17:00

    ファイナンス③(ソーシャルインパクト投資について)

    講師:一般社団法人C4 Director 伏見 崇宏 氏

    →PROFILE

    2020年

    1月17日(金)

    19:00-21:30

    法務②(人を雇用する前に押さえておきたい各種労働法規)

    講師:WAKコンサルティング株式会社 代表取締役 

    菊地 登康 氏

    →PROFILE

    2020年

    1月18日(土)

    10:00-13:00

    経営管理③(組織運営のキモとは)

    講師:株式会社4smiles 代表取締役

    赤井 友美 氏

    →PROFILE

    2020年

    1月18日(土)

    14:00-18:00

    経営管理④(自分のリーダーシップを整える)

    講師:株式会社4smiles 代表取締役

    赤井 友美 氏

    →PROFILE

    2020年

    1月31日(金)

    19:00-21:00

    経営管理⑤(メンタルヘルス)

    講師:産業医

    日下 慶子 氏

    →PROFILE

    2020年2月4日(火)

    19:00-21:00

    ファイナンス④(金融公庫の融資システムについて)

    講師:日本政策金融公庫
    東北創業支援センター 所長
    今井 祐之 氏

    →PROFILE

    日程調整中

    PRと広報につい

     

    講師調整中です

    日程調整中

    法務①(創業直後の起業家向け法務講座)

     

    講師:ソレイユ総合法律事務所 

    弁護士 木坂 尚文 氏

    →PROFILE

    日程調整中

    ファイナンス②(クラウドファンディング実践編)

    講師:調整中

     

    日程調整中

    デジタルマーケティング②(データ分析と戦略・KPI策定)

    講師:調整中

  • <社会起業家ワークショップ>

    東北で活躍する先輩社会起業家を招いて、INTILAQオリジナルのケーススタディを利用しながら、起業家のマインドセットやビジョンの作り方を体験するワークショップです。

    ※ 参加者は可能な限り受講をお願いいたします。

    10月7日(月)

    19:00-21:00

    株式会社秋保醸造所

    代表取締役

    毛利 親房さん

    定員:20名

    10月10日(木)

    19:00-21:00

    一般社団法人 はまのね

    代表理事

    亀山 貴一さん

    定員:20名

    10月29日(火)

    19:00-21:00

    NPO法人みなとまちセラミカ工房

    代表理事 

    阿部 鳴美さん

    定員:20名

  • <ドコモ賞>

    プログラムパートナーの株式会社NTTドコモ社と連携し、

    社会課題解決へ向けたICTサポートを実施いたします。(2名程度採択予定)

    2020年1月25日(土)ドコモ社向けプレゼンテーション

    SIAプログラム受講メンバー(過去の受講者含む)による任意参加でのプレゼンテーションイベントを実施。

    プレゼンの内容にて、2名程度のサポート対象者を採択予定。

    2020年 ドコモ社によるサポート内容

    サポート期間:2020年3月〜2021年2月(1年間)

    サポート内容:

    ①通信機器、サービスのテストが可能 ※内容は個別相談

    ②展示ルームの見学

    ③継続メンタリングサポート

     ・実現可能性を見据えた技術的なディスカッション

     ・テクノロジー活用時の設計/仕様検討の際のアドバイス

     ・各種見積取得時の際のアドバイス

     ・プロボノ募集時の要件切り出しアドバイス

  • <起業家イベントへの登壇>

    2020年2月26日(水)に仙台市が実施する「SENDAI Social Innovation Summit 2020」にご登壇いただきます。本イベントは、全国から300名以上の方が参加する、東北最大の起業家イベントです。本プログラム中に作成した映像や事業計画などを、本イベントの中で発表していただきます。

    ※2月26日は平日です。休暇を取る等の都合をつけていただき、ご参加をお願いいたします。
     

    2019年度のイベントはこちら →http://sendai-startups.org/2019archive/sfs/day1/   

    SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019 (前回イベント)

  • プログラム要項

    受講料

    期間限定特別価格 30,000円(税込)にてご提供いたします。 

    ※プログラム参加に伴う、交通費・宿泊費・食費は含まれておりません。

    応募資格 

    1. 何らかの社会課題を、ビジネスを通じて持続的に解決したいという強い想いと、そのためのアイデアを持っていること 
      ※ 本プログラムは、東北から社会課題を持続的に解決していく起業家の育成、及びエコシステムの構築を目的としています。そのため、仙台市のみならず、東北一円から広く参加希望者を応募いたします。現在お住いの場所や、創業の場所は問いませんが、活動の中心が東北地方になることを前提としています。
       
    2. 上記の想いがあれば、個人、法人を問いません。
      ※ 社会課題を解決したいという想いを持ち、新しい事にチャレンジする内容であれば、応募可能です。
      ※ 第二創業として法人の代表者が参加いただく事も歓迎いたします
       
    3. 全7回のアクセラレーター(基本講座)プログラム + 2020年2月26日(水)のイベントに参加できる方
      ※ 社会起業家ワークショップなど、その他のプログラムについても可能な限り参加をお願いいたします。

    選考基準

    • 応募者の本気度、覚悟
      _ これまでの活動や経験から感じ取れるか、またその本気が次の行動につながると期待できるか
       
    • 対象とする社会課題の内容
      _ その社会課題が自分事として捉えられているか

       
    • 社会課題を持続的に解決する具体的なアイデア

    上記を中心に、INTILAQおよび仙台市の審査員により総合的に判断をいたします。

    募集人員 

    最大12名

    実施場所

    INTILAQ東北イノベーションセンター(〒984-0015 仙台市若林区卸町2-9-1)にて、実施いたします。 
    尚、メンターとの個別メンタリング等については、必要に応じて skypeやzoom 等を通じて遠隔にて実施する予定です。  

    参加申込方法

    下記よりダウンロードした応募書類にご記入の上、8月27日(火)24:00までにメールにてご応募ください。

    Mail: info@intilaq.jp(担当:本多/富樫)

  • 8/27 24:00〆切!!ご応募はお早めに!!

    TOHOKU SOCIAL INNOVATION ACCELERATOR2019

    応募書類

  • 主催者・事務局からのMessage

    あなたのその想いを応募書類にアウトプットしてください。

    SIA2019ご応募を検討の皆様へ

    一歩踏み出す勇気になれば・・。

    仙台市担当今松さんとINTILAQ富樫によるプログラム紹介です。

  • 本プログラムの選考プロセスについて

    1

    8月27日24:00〆

    応募書類ご提出

    応募書類をダウンロードし内容記載の上で送付先へメール送付をお願い致します。

    2

    8月末日迄

    1次選考-書類-

    書類選考の上、8月末日迄に2次選考通過可否のご連絡及び2次選考通過者へは面談日程調整のご連絡を差し上げます。

    3

    9月上旬

    2次選考-面談-

    約1時間程度の面談を実施します。※遠方の方はskypeもしくはzoomにて実施いたします。

    4

    9月16日(月)

    採択者通知

    9月16日頃を目処に選考結果をメールにてご連絡いたします。

    5

    10月5日(土)10:00〜

    開校式

    開校式前日までに受講料 30,000円をお支払いください。

    6

    10月5日(土)14:00〜 

    ビジョン作成WS DAY1

  • メインメンターのご紹介

    山口 英朗 

    山口英朗公認会計士

    事務所 代表​

    大手ITベンダーにてシステムエンジニアとして会計システムの開発・導入業務に従事後、公認会計士となり、大手監査法人にて上場会社等の会計監査・上場支援業務等に従事。その後、山口英朗公認会計士事務所を開設し、スタートアップ企業に対する経営支援(経営戦略立案、財務・経理・人事・総務業務など)、管理会計システムの構築・導入支援、ITによる業務効率化支援などを行なっている。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修士課程 修了(MBA)。

    中村 克弥 

    有限責任監査法人

    トーマツ マネジャー​

    公認会計士。事業会社で経理業務等に従事後、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。上場会社等の法定監査に加え株式公開支援業務、内部管理体制構築支援等のコンサルティング業務に従事。また、Morning Pitch in 仙台などを通じて東北の起業家支援に行っている。被災地各地における人材育成道場でのメンターおよび東日本大震災事業者再生支援機構からの再生業務など震災復興支援全般も経験。

    戸内 和信

    有限責任監査法人

    トーマツ 復興支援室

    外資系金融機関にて財務企画部、大手外資系コンサルティング会社にて金融機関向けアドバイザリーを従事後、有限責任監査法人トーマツ入社。
    中堅・中小企業向けに財務・管理会計領域におけるコンサルテーションの提供、三陸沿岸地域の経営者人材育成塾でのメンターとして事業計画策定などをサポート。

    竹川 隆司

    IMPACT Foundation Japan 

    エグゼクティブディレクター

    経験豊富な起業人。野村証券の東京およびロンドン支社で金融分野の経験を積んだ後、日米で起業・経営に携わる。米国ではM&Aを行って合併を成功させた経験も。IMPACT Japanに移る前は朝日ネットの米国子会社の社長兼CEOとして活躍。米ハーバードビジネススクールでMBAも取得している。

    佐々木 大

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    センター長

    青山学院大学文学部卒業。ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、衆議院議員秘書を経て、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任。学校経営からスクールビジネスのオペレーション全般が専門。留学・進学アドバイザーとしても豊富な経験を持つ。スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。同大学院では「Learning, Design & Technology(IT、デザインと教育の融合)」を専攻。

    本多 智訓

    INTILAQ東北イノベーションセンター

    プログラムマネージャー

    東京海上日動火災保険(株)で地域営業・企業営業を経験。
    2012年3月から一般社団法人MAKOTOに参画し、コワーキングスペースcocolin、クラウドファンディングサイトchallengestar、丸森町起業促進施設CULASTAなどを通じて、起業家をサポート。

    早稲田大学大学院経営管理研究科経営管理修士(MBA) 

  • グローバルメンターのご紹介

    佐藤 真琴

    株式会社 PEER

    代表取締役

    1977年静岡県生まれ。社会人を経て入学した看護学校の実習で白血病の患者と出会い、がん患者のウイッグと地域ケアの必要性を知る。看護学校在学中に中国へ渡り、資金5万円でピア(個人事業)を起業。がん治療中もその人らしく生きられる地域づくりを目指す。静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻修了/看護師。

    吉野 慶一

    Dari K株式会社

    代表取締役

    1981年栃木県生まれ。18歳からバックパックで約60か国を旅する。世界の現状を憂いたり、出来ない/やらない理由を声高に叫ぶだけでは自分も世界も何も変わらないと29歳で脱サラ。「努力が報われる社会」になるよう、不条理な世界に一石を投じるのが人生の目標。投資銀行やヘッジファンドで元金融アナリスト。

    吉岡 マコ

    認定NPO法人

    マドレボニータ

    代表理事

    1996年東京大学文学部卒業後、同大学院で運動生理学を学ぶ。1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ね、2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在27人のインストラクターが全国約60か所で産後ケア教室を展開。『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。産後セルフケアインストラクター。

    関 治之

    一般社団法人コード・フォー・ジャパン

    代表理事

    「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。住民参加型のテクノロジー活用「シビックテック」を日本で推進している他、オープンソースGISを使ったシステム開発企業、合同会社 Georepublic Japan CEO及び、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。また、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー(非常勤)として、神戸市のスタートアップ支援政策やオープンデータ活用を推進している。その他、総務省地域情報化アドバイザー、内閣官房オープンデータ伝道師等。

    平岩 国泰

    特定非営利活動法人放課後NPOアフタースクール

    代表理事

    慶應義塾大学経済学部卒業後、2004年長女の誕生をきっかけに、“放課後NPOアフタースクール”の活動開始。今までに5万人以上の子どもが参加、グッドデザイン賞4回受賞。2013年より文部科学省中央教育審議会専門委員。2017年より渋谷区教育委員、新渡戸文化学園理事。

  • サポートメンターのご紹介

    ※サポートメンターにつきましては、承諾いただき次第、順次追加してまいります。

    水野 浩伸

    株式会社NTTドコモ 東北復興新生支援室 主査

    2000年4月に株式会社NTTドコモに入社。
    法人営業部門で営業業務・フロントSE業務、営業部門で量販店ルート営業業務に従事。その後、個人・法人と顧客の種類を問わない対応力を活かし、2015年4月より現職の東北復興新生支援室に従事。「現場思考」での復興支援活動、被災地発の社会課題を解決するICTソリューションの創出に携わっている。見守り、観光、オンライン教育、農業、林業などの分野で活動中。

    熊谷 均

    トラスティーズFAS株式会社

    代表取締役

    早稲田大学商学部卒。公認会計士税理士。1997年からKPMGニューヨーク事務所にて会計監査に従事した後、2002年以降は東京のKPMG FASにおいてM&Aや事業再生に関連するデューデリジェンスや事業計画策定などに従事。2006年にトラスティーズFASを創業し以降、国内外のM&A案件への関与に加えて、投資育成、創業サポートなどを行う。更には、出版社を経営するとともに、日本合成化学株式会社社外取締役、Accordia Golf Trust Management Pte Ltd社外取締役、公益社団法人自動車リサイクル促進センター監事など、上場企業や公益法人の社外役員を歴任。日本取締役協会専門会員。東北風土マラソン&フェスティバルにも実行委員として参画。

    伏見 崇宏

    一般社団法人C4 ディレクター

    生の3分の1以上を海外(シンガポール・アメリカ)で過ごした経験から日本がその本質を活かし、世界に対してどのように貢献できるかに興味を持つ。国際会議への参加、教育系NPO立ち上げの経験や製造業を主軸とする多国籍コングロマリットでの勤務を経て2016年末よりC4のディレクターとして、日本のソーシャルセクター成長とコミュニティ間の協創のために、異なる業界間のステークホルダーの連携と働きかけに取組む。インパクト投資、Innovative Finance(革新的ファイナンス)、金融イノベーションやテクノロジーを活用し、全ての社会参加者が持つ強みを発揮し、協働することにより日本が年代、地域、文化の違いを超え、共生と社会課題解決を軸に置いた持続可能な成長モデルを世界に提供できると考える。 慶応義塾大学法学部法律学科にて法学位取得。 前職はGeneral ElectricのFinancial Management Program勤務。

    渡邊 洋治郎

    AUN株式会社

    代表取締役・ブランディングディレクター

    (株)リクルートコミュニケーションズ

    アートディレクター

    仙台市出身。武蔵美術大学卒業後、 (株)リクルート入社。社内のブランド立ち上げやプロモーション、採用クリエイティブなどを担当。2013年3月11日に故郷仙台でAUN株式会社を立ち上げ、ブランディングをメインとするクリエイティブの開発、地域のブランドづくりを行なっています。

    赤井 友美

    株式会社4smiles

    代表取締役

    東京都生まれ。東京理科大学卒業後、リクルート入社。IT部門、広報、人事などを経験。入社5年目に中学生向けキャリア教育プログラムを新規事業として起案・立ち上げを経験し、教育の世界に足を踏み入れる。その後、教育系NPO法人設立準備に参画し、初代理事に就任。2度の出産をきっかけに人材育成にますます興味が移り、2012年に一般社団法人子供教育創造機構を設立。2013年にリクルートを退職し、東京都中央区に民間学童施設「キンダリーインターナショナル」を仲間と共に設立。
    根底にある思いは「一人ひとりが自らの才能を生かして主体的に生きること」「才能の多様性が活かされる文化をコミュニティで育むこと」現在は小学生2人の子育てをしながら、学童保育施設3校舎を運営し、一人ひとりの才能を引き出し・活かすためのワークショップやキャリア教育プログラムを、東京・九州・東北を行き来し、各地で提供している。

    小松 洋介

    NPO法人 アスヘノキボウ

    代表理事

    大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する100人」、2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞

    相澤 謙一郎

    タイムカプセル株式会社 

    代表取締役

    学生時代に起業後「株式会社ぱど」にて新規事業開発に携わる。2007年上海にて女性誌を創刊後、株式会社ユニメディアを経て、2010年Eagle創業に参画。長年取り組んだ地域情報ビジネスの集大成として2013 年タイムカプセル合同会社を創業。「スポーツ×ITで地域活性化」を合言葉に日本全国を駆け巡る。

    木坂 尚文

    木坂法律事務所

    所長弁護士

     

    京都大学法学部卒。2005年弁護士登録。在京の法律事務所を経て仙台弁護士会に登録変更。2010年に独立。契約法務、知的財産等の企業法務を中心とした法律業務が専門。2012年3月より宮城県事業引継ぎ支援センター統括責任者として、M&Aの手法を活用した後継者問題の解決を支援している。

    油井 元太郎

    MORIUMIUS

    フィールドディレクター

     

    音楽やテレビの仕事を経て、2006・09年に東京と甲子園にキッザニアをオープンさせる。2013年より宮城県石巻市雄勝町に残る廃校を自然の循環や土地の文化を体感する施設として再生。こどもの教育を通じた町の新生を目指す。

    山崎 繭加

    華道家

     

    東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターで、HBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社2016年)。

    岡田 雅子

    ロアジスジャパン

    株式会社代表取締役

    カナダ留学後、在メキシコ日本人補習校にて教員となる。その後世界を歴訪。帰国後、教師やフリーの通訳を経て、大学にて教鞭をとる。

    2003年 教育関連の会社を設立
    2009年早稲田大学大学院MBAに入学
    2010年 在学中にロアジスジャパン株式会社設立
    2011年 早稲田大学大学院MBAを卒業
    ロアジス自由が丘本店オープン
    2017年 ペット業界で初となる「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」受賞

    西山 知惠子

    アンター株式会社

    取締役COO

    新卒でリクルートに入社。その後、一般社団法人MAKOTO(現:株式会社MAKOTO)にてインキュベーション施設の運営、デロイトトーマツベンチャーサポートにて起業家支援を経て、2018年よりアンター株式会社にJOIN。

    医療現場の医師が相互に助け合う、実名制の医師同士の相談サービス「Antaa QA」を運営。

    中野 学

    株式会社ZOZO

    テクノロジーズ

    トレジャーデータ株式会社、SATORI株式会社等、デジタルマーケティング関連企業や広告代理店にて、アクセス解析やアドテク分野の運用業務、SNSや広告を活用したリード獲得業務など幅広く従事。現在ZOZOテクノロジーズにてデジタルマーケティングに関わる全般のオペレーションを担当。

    漆田 義孝

    NPO法人メディアージ
    常務理事

    青森県出身、東北大学を卒業後、多くの同級生が首都圏に就職していく現状に違和感を持ち仙台の人材会社に就職、東日本大震災を経験し独立。2013年からNPO法人メディアージに専従し、大学生たちの情報発信活動のサポートのほか、【10年後のメディアをつくる】をコンセプトにインターネット動画を活用した独自の情報発信、イベントの生中継やプロモーション動画の制作、まちづくり人材育成、地域の夏祭り等のイベント企画運営などを行う。現在は常務理事として政治・音楽など様々な情報を地域とひも付けて発信するインターネット動画番組の制作や、映像中継、撮影・編集を担う。ほか、NPO法人ファイブブリッジ理事、音楽支援団体modulation共同代表など。

    安藤 歩美

    TOHOKU360
    代表・編集長​

    千葉県出身。東京大学公共政策大学院修了後、産経新聞記者として宮城県を中心に震災後の被災地の報道等を担当。独立後、数々のYahoo!トピックス記事を執筆。2016年に東北の今を伝える参加型のニュースサイト「TOHOKU360」を創設、代表・編集長。NHKラジオ第一「ゴジだっちゃ!」木曜パーソナリティー。

    日下 慶子

    産業医

    徳島県出身。京都大学医学部、アジア経済研究所開発スクール、京都大学大学院医学研究科(単位取得退学)にて学ぶ。専門は、公衆衛生(産業保健)、メンタルヘルス(サイコセラピー・精神科救急)EY新日本有限責任監査法人、日本製鉄鹿島製鉄所等にて産業医の傍ら、Parsons School of Design Global Executive Master of Science in Strategic Design and Management のコースに在学中。 精神保健指定医、日本医師会認定産業医、社会医学系専門医。

    菊地 登康

    WAKコンサルティング株式会社 代表取締役
    社会保険労務士

    大学卒業後、医療用品の営業、医業経営コンサルタント、社会保険労務士事務所勤務を経て、2005年に独立。対立する労働問題のコンサルを専門としている。2012年に「働いている人を元気にしたい」というミッションのもと、チームビルディングという手法を通じて、楽しみながら学ぶ組織開発を行うWAKコンサルティング(株)を設立。「人の事で悩まない」組織作りを支援している。2018年に企業の健康経営の推進を支援するWAK仙台産業看護オフィスを設立。経営者の健康管理、ストレスチェック実施をはじめ、健康経営を推進するコンサルティングを行っている。

    今井 祐之

    日本政策金融公庫
    東北創業支援センター

    所長​

    大学卒業後、1997年4月国民金融公庫(現:日本政策金融公庫)入庫。2018年4月より現職。東北6県の行政機関・民間企業・地域金融機関・大学など、さまざまな支援機関と連携しながら創業支援に携わっている。また日本政策金融公庫で開催している「高校生ビジネスプラン・グランプリ」では、高校生向けの「ビジネスプラン作成講座」を担当。若者の創業マインドの向上にも取り組んでいる。

  • TOHOKU Social Innovation Accelerator 運営団体 

    一般社団法人 IMPACT Foundation Japan

    (INTILAQ東北イノベーションセンター)

    INTILAQは、「起業家育成・支援」のためのプロジェクトです。新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者…。

     

    どんな人でも、新しいビジネスの創出に向かってチャレンジする人を、私たちは「おこす(起こす・興す)人」と呼んでいます。

    「おこす人」の育成・支援のために必要なことを考え、取り組む、それがINTILAQです。

    INTILAQは、ソフトとハードの両面で、総合的に「おこす人」を支援します。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    〒984-0015 仙台市若林区卸町2-9-1
    平日:9:00-21:00
    土曜日:9:00-18:00
    022-357-0543(担当:本多/富樫)
  • 主催:仙台市

    プログラムパートナー(ICT):株式会社NTTドコモ

    運営協力:日本政策金融公庫

  • 後援

    東北経済産業局

    青森県

    岩手県

    秋田県

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    山形県

    福島県

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